アート、旅、食べ歩き、映画や本、インテリアなど日常のことを綴ります。
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さようならの詩
どこにいくわけでもないけれど、
妙に心にひっかかる詩です。

詩集『はだか』谷川俊太郎

さようなら

ぼくもういかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
どこへいくのかわからないけど
さくらなみきのしたをとおって
おおどおりをしんごうでわたって
いつもながめてるやまをめじるしに
ひとりでいかなきゃなんない
どうしてなのかしらないけど
おかあさんごめんなさい
おとうさんにやさしくしてあげて
ぼくすききらいいわずになんでもたべる
ほんもいまよりたくさんよむとおもう
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
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石川県に住んでる30代女子。
気になることがあれば、即行動がモットー。

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