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心配性LASIK(レーシック)手術体験記in高岡
「LASIKを受けてみよう」と決意し、今日はLASIKの検査に行ってきました。

LASIK手術を受けるには、ハードコンタクトレンズを装着せずに5週間過ごさなければいけないということで、
この3週間はずっと眼鏡で生活をしながらようやく検査の日。(あと2週間メガネですね)
メガネ姿は「頭よさそー」(よくある)「お洒落」(いいね)「個性的」(微妙)「田嶋教授」(爆)と様々でしたが、案外メガネは楽です。

新しく買ったナビを使って某医院へ出かけたわけですが、迷いながらようやく到着。
思ったより古い感じの病院でした。

若い眼科検査員さんが多いです。ほんと、女性しかいません。
だからか、男性患者が多かったような。

3時間ほど検査。視力や矯正度数、眼圧、角膜の曲率、角膜の厚さなどを調べてもらい、最後に眼科医に診断、
その後カウンセリング、というスケジュールでした。

機械に頭をつけて目を開けたところにすごい勢いで風が吹いてきたり、
30秒目を明けていなければいけなかったりと、
冷静な看護士さんに対し、非常に動揺するわたし。
目が痛くて、涙が出るし、閉じてしまうしで、結構辛い検査でした。

そんな中、ものすごい甲高い声で
「まじ暑いし~!!」という声が!!見ると、

とってもでぶい、20代男性。
汗かきまくりです。

どうやら、看護婦さんに色々な検査をしてもらったのに興奮したのか、
検査ではオデコを機械につけるのですが、
そのべっとべとのオデコの汗が機械についてしまったようです。

比較的医者は混んでいたため、すぐに次の若い男性がオデコつけ待ちだったのですが、
さすがにそこにオデコは躊躇しています。
看護婦さんがその汗を布でぬぐってから、
かなり念入りに手を洗っていました(^_^;)


視力
右 0.03
左 0.03

やはりかなりの近視!!!

この近視の度合いによって矯正に成功するかどうかの確率が随分変わるらしいんです。

で、肝心の「手術はできるの?」という話ですが、通常のLASIKならできるそう。
わたしはもう1つ上のレベルの、夜まぶしくない手術がしたかったんですが、
それは厚さが足りませんでした。残念。ぎりぎりの厚さしかないので、次回の検査次第です。
どうやら、厚さっていうのは日によって変わるそうで。運次第なのかな。
あと、薄い人は手術が1回しか出来ません。もし失敗しても再手術はできないのです。
9割以上が成功とはいえ、心配ですね。

LASIK手術は角膜をレーザーで削り取るわけですが、手術後の角膜があまりに薄くなりすぎると角膜の強さが十分でなく、
中身(?)が飛び出て来てしまう可能性もあるという話しがあります。
中身って!!???白身?ひー。

レーシックで怖いのが、白目に万が一血管が走っていた人。
そんな人は、血がぴゅーっと出る可能性があります。注意!100人に1人もいないと思うけど。

あと、目をレーザーで焼くため、髪の毛がこげたような匂いがするそうです。
ひえ~。こわい。

なんだか怖くなってきた私ですが、とりあえず、次回の検査には行ってみます。
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