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アート、旅、食べ歩き、映画や本、インテリアなど日常のことを綴ります。
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自分よ、開け
おとなの小論文教室。
山田 ズーニー (著)
を読みました。

ズーニーという名前と語り口で、男性だと思っていましたが
女性の著者でした。

本を読み進めるうち、
突き動かされるような、
文章を書きたい気持ちが沸いてきました。

文章の本というと、
ですますをそろえるとか、自分の体験を交えて書くとか
そういう内容であるかと思っていました。

この本は、決して文章を書くためのハウツー本ではなく、
(そこにびっくりしました)

どう、書くかというより、
なにを、書くか

文章を書くということも、自分を表現することであり、
自分を表現しないでは人はいられないんだということを書いてあります。

人は誰でも表現できる
恥をかいてもいいから、
自分の頭で考えて、自分の言葉で表現することの大切さ

(これがなかなかできないんだなあ、
つい恥をかきたくなくって、
表現しなかったり、借り物の言葉をつかったり)

色々なことを感じること
色々な見方をすること
疑問を持ちながら見ること
「これだ」とつきうごかされた瞬間を逃さずに文章にすること

インプットばかりしてきた人間が
就職活動でいきなり「自分を表現しろ」といわれ
それがまったく出来ないことに気が付く・・・

まさしく、私がそうでした。
ちんぷんかんぷんなことを言ってしまった恥ずかしい経験が頭をよぎります。

人に伝えようとしたことが伝わらず
伝わり間違えて怒らせたり
今も「伝える」ことに思い悩む自分がいます。

人に話して伝える、文章にして伝える、絵にして伝える・・・

とにかく伝え続けることが大切かもしれません。

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