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アート、旅、食べ歩き、映画や本、インテリアなど日常のことを綴ります。
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さようならの詩
どこにいくわけでもないけれど、
妙に心にひっかかる詩です。

詩集『はだか』谷川俊太郎

さようなら

ぼくもういかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
どこへいくのかわからないけど
さくらなみきのしたをとおって
おおどおりをしんごうでわたって
いつもながめてるやまをめじるしに
ひとりでいかなきゃなんない
どうしてなのかしらないけど
おかあさんごめんなさい
おとうさんにやさしくしてあげて
ぼくすききらいいわずになんでもたべる
ほんもいまよりたくさんよむとおもう
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
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この記事へのコメント
77. マミーグッチ   URL  2008/02/29 15:36 [ 編集 ]
ごぶさたしてます。

素敵なことばにほうっとなりました。
谷川俊太郎、大好き。
ほわー。


78. っさむ   URL  2008/03/28 16:27 [ 編集 ]
谷川俊太郎…小学校のとき読んだきりだ。

最近思う…言葉って不思議だね。
言われたときに意味わからなくても、そのときがきたらきっとわかるんだ。
自分のこころがひらいていればすっと入る言葉もとじていればただの音にしかきこえない。

いつもこころをひらいてすべてに耳を澄ましていたいね。


今日は、きば潟へいき、お散歩をしました。おしどりがたっくさんいました。白鳥が水を飲んでげふってしてるの見てひとりで笑いました。しあわせ…

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